部下に接する時に心がけていることはどのようなことですか?

【質問】
部下に接する時に心がけていることはどのようなことですか?

回答例1

 一人ひとりがそれぞれに長所を持っていると思うので、それを早く見ぬいて職場で生かしてあげたいと思います。

 ぱっと人前に出てアピールをしたり場を盛り上げたりすることが得意な人もいれば、縁の下の力持ちになるような目立たないけれども大切な仕事をこつこつとやり遂げるのが得意な人もいます。

 個性を大切にしながら、持っている力をのびのびと発揮できるようにしてもらいたいと願っています。

 上司の言うことがころころと変わったり無責任だったりすると、その影響を直接受けてしまう部下は本当にかわいそうです。部下と接するときにこそ、真摯で謙虚で誠実でありたいと思います。

 自分もいろいろといたらないところがたくさんあるので、部下の失敗やミスも広い心で受け止めていけるような温かさと包容力を持っていきたいです。

《35歳・男性》

回答例2

 偉ぶることなく、自分自身もかつては部下であったということを忘れないように心掛けています。

 時には威厳をもった対応や、厳しく接することも必要なこともありますが、高圧的な態度をとらないようにするとともに、言葉遣いもなるべく柔らかな感じにするようにしています。

 部下であっても大切な働く仲間ですので、お互いを尊重し合うことが大切であると考えています。仲間が本来の力を充分に発揮できるよう、また、仕事を通じて共に成長していくことができるような環境、雰囲気作りも重要なことだと考えています。

 そのためにも、部下を委縮させるようなことは、決して行わないようにと常に自分に言い聞かせています。といっても、変に慣れ合うような感じもどうかと思いますので、そこのところは加減を気をつけるようにしています。

《37歳・男性》

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