32歳男性、携帯アプリ開発からSEへの転職

 転職はこれで3回目です。もともと大手の家電開発部門に勤めていましたが、上司の対立や不況のあおりを受けての事業の縮小を経験して、会社に何かを期待するよりも自分の力で乗り切ってく必要性があると痛感しました。

 それから数年ごとに転職を経験しています。その程度の気持ちで前の会社もプロジェクトが終了したので辞めました。

 このように転職を繰り返していると一番困るのは転職理由です。初めて転職した時は「関係部署の縮小の影響で辞めた」と言って誤魔化していましたが、2度目3度面も同じ理由だと他の会社に噂が広がってしまう可能性があります。

 2度目の転職は「将来性に不安を感じたので将来性のあるこの会社に転職したい」と伝えました。この辺りが無難だと思います。まして今時代SEとして生きて行くには大変なことが多すぎます。ただでさえ「IT土方」と言われ地道な作業が必要とされますから、給料面や将来性には敏感になります。

 3度目の転職時は実際に業績が悪化したので「将来性に疑問を感じた」という理由は有効でした。

 私は今の所は特定の会社に留まることは考えていません。ですからこれからも各会社を転々としていきます。このような生き方をしていて、参考になることがあるとは思えませんが一つ言えることは今努めている会社で「私のおかげて成功した」と言えるようなことを一つでも良いから行うことです。

 今の時代「縁の下の力持ち」を理解してくれる人は少ないです。堂々と成果を公表して相手側にも判断しやすくした方が双方にとってメリットとなります。ですから面接時にそれだけのことが言えるように今からでも準備しておくことが重要です。

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