35歳でよく聞かれる質問とは

2014.11.18

転職の理由は志望動機とセットで語る

 35歳での転職の場合、面接で「転職を希望する理由」について、よく聞かれます。これは、「前職を退職する理由」を知りたいと、企業の採用担当者が考えているから、出てくるのです。

 というのも、転職を考える理由が、前職への不満だった場合、入社させた後に似たようなことが起こったら退職する可能性が高いからです。

 転職を決めるからには、何がしかの不満はあると思いますが、「前職ではいろいろな経験をさせてもらったが、自分のキャリアビジョンを達成するためにも、仕事のフィールドを広げたいと考えた」など、志望動機につながる形で、回答できるように準備しておきましょう。

どうして応募企業を選んだのかを的確に話す

 「志望動機」も、必ず聞かれる質問の一つですが、この回答で採否が決まるといっても過言ではない、大切な質問です。

 35歳が「志望動機」を聞かれて、自分の希望にマッチしている、あるいは成長できると考えたという、20代の応募者のような回答をするのはNGです。

 35歳と中途採用する企業側に、自分がいかに貢献できると考えているかの、アピールも加える必要があるのです。

 これまでのキャリアと経験を活かして、どんな仕事をしたいと思っているのか、そしてどんな貢献ができると考えたのかを、合わせて答えるようにしましょう。

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