転職するなら給与の交渉について考えよう!

2015.11.18

 転職する際に最も重視する要素は何ですか?!というアンケート調査をすると、必ず1~2位に「年収」という項目が挙ります。誰もが一番気にする点ですが、転職の面接の際に自分で交渉しなければいけない・・・となったら、自信のない人も多いことでしょう。

 日本人は自分で自分の人材価値を客観的に査定して、自分で売り込んでいくという交渉事に慣れていない人が圧倒的多数であるという背景もあります。まずは自分の人材価値をよく知っていなければいけません。

できるビジネスパーソンは自分の転職市場価値をよくわきまえている

 自分の転職市場価値はどうやったら知ることができるのか?!というと、2~3社の転職エージェントを回って利用登録をしてみて、そこで年収査定してもらうとよいでしょう。

 絶対に正しいという数字は出ないかもしれませんが、だいたい自分がどの業界でどのくらい評価されうる人なのか?!という点は分かるでしょう。思ったより低くて、今の会社の待遇の方がよっぽどマシだということなら転職を考え直してもよいでしょう。

希望年収額をコロコロ変えないこと!

 転職希望者の中には面接が1次、2次、3次・・・と続くことによって、希望年収の額を釣り上げていくタイプもいますがこれはタブー。そもそも何を根拠に言い出した希望年収なのか?!分からなくなってしまう行為ですよね。

 それから希望年収を口にするタイミングが重要です。採用担当が聞いてもいないのにそういう話題を転職希望者からふるのは一般的ではありません。会社によっては「転職希望者から希望年収を切り出すなんて、絶対に認めない!」という社風の場合もあります。

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