入社の挨拶はしっかり準備しよう

2014.11.18

入社の挨拶で話すべきこと

 35歳ともなると、キャリア採用になるので、既存社員の注目の仕方が、20代の中途採用者とは違うものです。

 同年代の既存社員の中には、勝手にライバル視しているひともいるかもしれませんので、初日の挨拶の印象をよくしておくにこしたことはありません。

 入社初日の挨拶は、おそらく朝礼中などで時間もそれほどないはずなので、2~3分で話せるように、しっかり準備しておきましょう。

 ここで話すべきなのは、自分の名前と前職の概要、入社後の意気込みが基本です。その際、前職の話が自慢げに聞こえないように、注意しましょう。

 また、所属部課のひととの話題を提供する意味で、趣味や特技、家族について話すなど、工夫をすることをおすすめします。

入社時の挨拶をするときに気をつけたいこと

 入社時の挨拶は、これから一緒に仕事をするひとを前に話すことになります。一人ひとりの顔をできるだけ見るように、しっかり顔をあげて、挨拶しましょう。

 初対面の印象は、その後に影響しますので、笑顔で、ハキハキと抑揚をつけ、聞きやすいように話すことが大切です。

 緊張すると、どうしても暗記したことを早く話そうとしてしまいがちなので、ゆっくり話すことを意識してください。

 また、入社の挨拶が終わって、所属部署に行ったときにも、「これからお世話になります。よろしくお願いします」と、改めて挨拶し直すことをおすすめします。

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