自分に合った職務経歴書のフォーマットとは

2014.11.18

職務経歴書のフォーマット~編年式・逆編年式~

 職務経歴書のフォーマットには、いくつかの種類があります。編年式は、社会に出てから現在までの順で、職務経歴を並べる書き方です。

 そして逆編年式は、最新から遡って新卒入社した会社まで、職務経歴を並べて書く方法です。

 職務の習熟度をアピールしたいときには、編年式・逆編年式のフォーマットで書く方が得策です。

 この場合、入社、配属、移動の年月日が最初に来て、期間ごとに所属しか部課名・職務、具体的な業務内容を記入します。

 業務内容を書く中で、取得した資格や自己啓発のために取り組んだことについて、記入しましょう。

職務経歴書のフォーマット~キャリア式~

 キャリア式とは、職務や業務、プロジェクトごとに、経験をまとめる書き方です。技術やクリエイティブといった専門性の高い職種や、転職回数が多いひとに、向いている書き方です。

 応募職種に対応する内容が筆頭にきますし、採用担当者に時間経過がわかりにくいというデメリットがあるので、必ず担当した期間がわかるように、記入しましょう。

 また、専門職であれば、職場の環境や言語を記載する、プロジェクトの受賞歴や評価の記載を忘れないことも、大事なポイントです。もちろん、職位も忘れずに記入しましょう。

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