履歴書と職務経歴書の違いとは

2014.11.18

履歴書のポイントとは

 履歴書は、応募者個人の経歴を知らせるために書きます。

 企業の採用担当者は、学歴の学部・学科・専攻、あるいは職歴の企業名・所属部署などを見て、募集している職種にマッチしているかどうかをチェックします。

 また、誤字脱字が不整合がなく、丁寧に書かれているかどうか、貼付してある写真の印象が良いかも、大事なポイントです。

 さらに、募集職種に関連する資格や免許を持っているか、志望動機に説得力があるかも大事です。

職務経歴書のポイントとは

 職務経歴書は、応募者がこれまでにどんな仕事に携わり、何を身に付けてきたかを伝えるために書きます。

 それをはかる指標として、これまで勤務してきた会社の概要、所属部署、所属期間、職務内容、仕事の実績、自分の取り組みを、簡潔にわかりやすくまとめなければいけません。

 35歳ともなると、転職回数が多かったり、携わった仕事がたくさんあるなど、量が膨大になりがちです。

 ですが、職務経歴書はA4で1~2枚、多くても3枚以内にまとめるのがベストです。

 表組にしたり、小見出しをたててレイアウトするなど、読みやすさを考えながら、限られた範囲で最大限のアピールをするために、エピソードを取捨選択してください。

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